RHSJ会報誌2012年5月号

RHSJ会報誌<br />
2012年5月号 目次<br />
巻頭連載:旅で出会った花風景~記憶の中の風景(私的風景論)より~<br />
    北国のドラマに誘われて 美濃輪 信 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1<br />
特集:英国王室とバラ 田中 敏夫 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2<br />
ナーセリー紹介第2回:バラエティー豊かな球根草花専門ナーセリー(有)三宅花卉園 三宅 勇 ‥‥‥‥ 8<br />
トピックス:ガーデン・オーナメント Part2 マーク・チャップマン ‥‥‥‥‥‥‥ 1 0<br />
会員さんの情報やイベントが満載! フォウリッジクラブ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 14<br />
お気に入りコレクション:<br />
「ダイアモンド・ジュビリー記念ティータオル」「RHSガーデンウィズリー ポストカード」<br />
「RHSガーデンウィズリー ショッピングバッグ」 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 16<br />
フィル・パトリック先生の英国ガーデニングコラム 「チェルシー・フラワーショウ」 ‥‥‥‥‥‥‥ 17<br />
レポート:第69回RHSJキッチンガーデンクラブ例会「バラを味わい学んだ例会」 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 18<br />
レポート:RHSJワイルドプランツガーデンクラブ例会「魅惑の洋種ツバキ」講座を受講して ‥‥‥‥‥‥‥ 18<br />
事務局だより ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 19<br />
RHSJコンテナガーデニング協会ニュース ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 20<br />
JHBSインフォメーション(日本ハンギングバスケット協会) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 21<br />
「RHSJフレンドシップ・ガーデン」サービス ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 22<br />
★イベント インフォメーション ───────────────────────────────────<br />
RHSJサマーツアー2012 ~ミヨシペレニアルガーデン・恵泉蓼科ガーデン・白州花壇を巡る~(6月20日) ‥‥‥ 13<br />
ご案内:第71回キッチンガーデンクラブ例会 <br />
    見た目もおいしさも!ちょっと差がつくイタリア野菜の育て方(6月14日) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 17<br />
イベントカレンダー ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 57<br />
5月の表紙<br />
Paeonia clusii<br />
ぺオニア・クルージ<br />
リリアン・スネリング(1879―1972)画<br />
水彩と鉛筆、紙、署名:Lilian Snelling 年記:May 20 1931<br />
(Cover / Artist: Lilian Snelling、Owned by Lindley Library)<br />
 描かれているピオニア・クルージPaeonia clusiiは“Cretan white peony”(クレタ島<br />
の白いシャクヤク)とよばれ、かなり珍しい植物で、開花期間も短い。本作品は、スネ<br />
リングがフレデリック・スターン卿の著作『ボタン属植物についての考察』(A Study of<br />
the Genus Paeonia) のために制作した挿絵の中の1 枚で、1946年の第5 版の見開きペー<br />
ジに掲載された。スターンは、1919 年からこの著作のための素材を集めていたとされ<br />
ている。

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RHSJ会報誌2012年4月号

RHSJ会報誌<br />
2012年4月号 目次<br />
巻頭連載:旅で出会った花風景~記憶の中の風景(私的風景論)より~<br />
    北国のドラマに誘われて 美濃輪 信 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1<br />
特集:日陰の植物 辻 幸治 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2<br />
トピックス:ガーデン・オーナメント Part1 マーク・チャップマン ‥‥‥‥‥‥‥ 9<br />
新樹種紹介・第2回:「香りの樹木」 三上 常夫 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 12<br />
ホンのちょっといい話:「RHS オリジナルバインダー」 『The Plantsman』 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 13<br />
会員さんの情報やイベントが満載! フォウリッジクラブ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 16<br />
フィル・パトリック先生の英国ガーデニングコラム 「イギリス人とオークの木」 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 18<br />
レポート:第3回RHSJ北海道地区ガーデニングサロン「山本紀久先生の講演を聞いて」 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 19<br />
レポート:第23回RHSJ関西地区ガーデニングサロン「ナチュラルガーデンをつくる宿根草」 ‥‥‥‥‥‥‥ 19<br />
事務局だより ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 20<br />
英国王立園芸協会日本支部の一般社団法人化について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 21<br />
英国王立園芸協会日本支部(RHSJ)とRHSJコンテナガーデニング協会の統合について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 22<br />
RHSJコンテナガーデニング協会ニュース ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 24<br />
JHBSインフォメーション(日本ハンギングバスケット協会) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 25<br />
RHSJ認定ハンギングバスケットマスター制度の一部改定について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 26<br />
「RHSJフレンドシップ・ガーデン」サービス ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 65<br />
★イベント インフォメーション ───────────────────────────────────<br />
葉に注目! フォウリッジプランツの魅力 「花よりもカラフル!? コリウスの魅力」( 6月2日) ‥‥‥‥‥‥ 14<br />
イベントカレンダー ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 66<br />
4月の表紙<br />
Erysimum cheiri & Matthiola incana<br />
ウォールフラワー & ストック<br />
キャロライン・マリア・アップルビー(?―1854)画<br />
水彩、紙、署名:なし  年記:1821<br />
(Cover / Artist: Caroline Maria Applebee、Owned by Lindley Library)<br />
 ヨーロッパ南部を原産とするErysimum cheiri は、半低木状の常緑多年草、二年草として栽培される。ストックとして知られるMatthiola incana は、ヨーロッパ南部・西部原産。ともに春の花を題材にしている。これを描いたキャロライン・マリア・アップルビーの素描の制作は1808年から1852 年の長期にわたっており、葉脈のような細部の描写については、経験を重ねるほどに上達させたが、構図の腕前は初期の作品から歴然としていた。

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RHSJ会報誌2012年3月号

RHSJ会報誌<br />
2012年3月号 目次<br />
巻頭連載:旅で出会った花風景~記憶の中の風景(私的風景論)より~<br />
    メリナ・メルクーリ国際賞 美濃輪 信 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1<br />
特集:植物は最高にすばらしいもの ポール・ウィリアムズ ‥‥‥‥‥‥‥‥ 2<br />
トピックス:人気のダリアを楽しむ 山口まり ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8<br />
ナーセリー紹介:第1 回 クレマチス専門ナーセリー 及川フラグリーン 及川洋磨 ‥‥‥ 11<br />
お気に入りコレクション:『RHS ガーデナーズ・ファイブイヤー・レコードブック』 ‥‥‥‥‥‥‥ 12<br />
洒掃雑記「変わるもの変わらないもの」 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 13<br />
会員さんの情報やイベントが満載! フォウリッジクラブ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 14<br />
事務局だより ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 17<br />
RHSJコンテナガーデニング協会ニュース ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 18<br />
JHBSインフォメーション(日本ハンギングバスケット協会) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 19<br />
「RHSJフレンドシップ・ガーデン」サービス ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 20<br />
★イベント インフォメーション ───────────────────────────────────<br />
ご案内:第70回キッチンガーデンクラブ例会 キッチンガーデナーなら、バラも無農薬栽培で( 4月19日) 13<br />
イベントカレンダー ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 55<br />
3月の表紙<br />
Peach ‘Vanguard’<br />
モモ<br />
バーバラ・コットン(不詳)画<br />
水彩、紙、署名:B. Cotton 年記:1822<br />
(Cover / Artist: Barbara Cotton、Owned by Lindley Library)<br />
 これは、RHS より委託された‘ フッカーズ・フルーツ’ の 10巻のうちの1 つからと<br />
られた。これらは、果物の園芸品種の正確な名称に基準を与える助けになった。<br />
 バーバラ・コットンは、ウィリアム・フッカーが脳卒中で倒れた後に、挿し絵の代<br />
役を引き受けたアーティストの1 人だった。彼女の作品は「園芸協会会報」でも再度掲<br />
載され、1815年~ 1822年にロイヤル・アカデミーで展示されていた。<br />
( リンドリー図書館館長 ブレント・エリオット博士/Dr. Brent Elliott)

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RHSJ会報誌2012年2月号

RHSJ会報誌<br />
2012年2月号 目次<br />
巻頭連載:旅で出会った花風景~記憶の中の風景(私的風景論)より~<br />
    梅の名所ランキング 美濃輪 信 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1<br />
特集:チェルシー・フラワーショウの歴史と今 舘林正也 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2<br />
新樹種紹介・第1回:コニファー 大野富久 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8<br />
トピックス:注目したいビブルナム 広瀬省一 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 10<br />
ホンのちょっといい話:<br />
   『Hudsons’ Historic Houses&Gardens,Castles and Heritage Sites2012』 『The Yellow Book 2012』 ‥ 14<br />
洒掃雑記「松風の琴」 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 14<br />
メンバーズ・スクエア〈北信越編〉 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 15<br />
レポート:第68回RHSJキッチンガーデンクラブ例会「みんなの報告会~今年の収穫を振り返って~」 ‥‥ 17<br />
会員さんの情報やイベントが満載! フォウリッジクラブ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 18<br />
事務局だより ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 19<br />
RHSJコンテナガーデニング協会ニュース ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 20<br />
JHBSインフォメーション(日本ハンギングバスケット協会) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 21<br />
「RHSJフレンドシップ・ガーデン」サービス ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 22<br />
★イベント インフォメーション ───────────────────────────────────<br />
ご案内:RHSJ スプリングバスツアー ―サクラを愛でながら和洋の庭園見学―(4月11日) ‥‥ 12<br />
ご案内:子供向け体験学習「植物の生きる知恵を知ろう」~赤城自然園で自然観察&体験学習~(4月21日) 13<br />
ご案内:RHSJ海外ツアーイベント チェルシー・フラワーショウに行こう!(2月29日/ 3月9日) ‥‥‥ 17<br />
イベントカレンダー ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 59<br />
2月の表紙<br />
Narcissus pseudonarcissus<br />
ラッパズイセン<br />
リリアン・スネリング(1879-1972)画<br />
水彩、紙、署名:L.S. 年記なし<br />
(Cover / Artist: Lilian Snelling、Owned by Lindley Library)<br />
 ラッパズイセンは、欧州に広く分布。ひも状の葉が直立し、ラッパ状の副花冠が黄色く、白~クリー<br />
ム色のねじれた花被の花が早春に咲く。<br />
リリアン・スネリングは、エジンバラ・ボタニック・ガーデンズにアーチストとして雇われ、1922<br />
年から『カーチス植物学雑誌』で描き続けた。彼女はたくさんの作品を残し、600点以上がリンドリー<br />
図書館にある。この水彩画ではラッパズイセンが球根とともに描かれている。彼女の作風は、画歴の<br />
なかで変化していった。<br />
(リンドリー図書館館長 ブレント・エリオット博士/ Dr. Brent Elliott)

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RHSJ会報誌2012年1月号

RHSJ会報誌<br />
2012年1月号 目次<br />
巻頭連載:旅で出会った花風景~記憶の中の風景(私的風景論)より~<br />
    亜熱帯チューリップ 美濃輪 信 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1<br />
特集:オランジェリーの軌跡をたどって 松平圭一 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2<br />
トピックス:家庭で楽しむサクラ 山崎隆雄 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8<br />
メンバーズ・スクエア〈東海編〉 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 14<br />
お気に入りコレクション:テーブルウェア “フルーツ・ソレイユシリーズ” ‥‥‥‥‥‥ 16<br />
洒掃雑記「霊峰」 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 16<br />
会員さんの情報やイベントが満載!フォウリッジクラブ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 17<br />
事務局だより ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 19<br />
RHSJコンテナガーデニング協会ニュース ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 29<br />
JHBSインフォメーション(日本ハンギングバスケット協会) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 30<br />
「RHSJフレンドシップ・ガーデン」サービス ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 63<br />
★イベント インフォメーション ───────────────────────────────────<br />
ご案内:第3回RHSJ北海道地区ガーデニングサロン(2月24日) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 11<br />
ご案内:第23回RHSJ関西地区ガーデニングサロン(2月25日) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 11<br />
2012年度 集中講座「バラの文化と楽しみ」(3月30日・31日) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 12<br />
ご案内:第69回RHSJキッチンガーデンクラブ例会(3月5日) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 18<br />
ご案内: RHSJワイルドプランツ・ガーデンクラブ例会(3月24日) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 18<br />
イベントカレンダー ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 69<br />
1月の表紙<br />
ブラッソカトレア属<br />
Brassocattleya Helios<br />
(Brassolaeliocattleya The Baroness×Cattleya Triumphans )<br />
Nellie Roberts(1817-1892)画<br />
水彩、紙、署名:N.R.<br />
(Cover / Artist: Nellie Roberts、Owned by Lindley Library)<br />
 ブラッソカトレア属は、1857年に登録された人工属(Brassavola ×Cattleya)で、色彩に富んだ巨大<br />
輪花の作出を目的として交配された。このランは、Baron B. Schroderによって紹介され、1926年10<br />
月のラン委員会でメリット賞を受賞している。<br />
これを描いたNellie Robertsは1897年、24歳のときRHSより指名を受け雇われ、ラン委員会で受<br />
賞したランの花を記録として残すために、56年という長い期間、画家として務めた。その間4,500~<br />
5,000点ものランを描き、1953年にはヴィーチ・メモリアル・メダルを受賞している。

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RHSJ会報誌2011年12月号

RHSJ会報誌<br />
2011年12月号 目次<br />
巻頭連載:旅で出会った花風景~記憶の中の風景(私的風景論)より~<br />
    草原を駈ける兎の群れ 美濃輪 信 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1<br />
特集:和モダンの庭 須長一繁 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2<br />
RHSJフレンドシップ・ガーデンをめぐる:中国・九州編 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8<br />
トピックス:有毒な園芸植物 指田 豊 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 10<br />
メンバーズ・スクエア〈近畿編〉 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 13<br />
ホンのちょっといい話 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 15<br />
2011年度通信総会 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 16<br />
理事退任のご挨拶:山本紀久 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 18<br />
会員さんの情報やイベントが満載!フォウリッジクラブ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 19<br />
洒掃雑記「春を呼ぶ光の木」 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 20<br />
事務局だより ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 21<br />
RHSJコンテナガーデニング協会ニュース ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 22<br />
JHBSインフォメーション(日本ハンギングバスケット協会) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 23<br />
「RHSJフレンドシップ・ガーデン」サービス ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 24<br />
★イベント インフォメーション ───────────────────────────────────<br />
ご案内:ガーデンデザイン2日間集中講座 実用ガーデンデザイン講座(3月2日・3日) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 14<br />
ご案内:鎌倉庭散歩~梅の花咲く古都の庭で感じる春の訪れ~(2月12日) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 15<br />
イベントカレンダー ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 61<br />
12月の表紙<br />
Veltheimia capensis<br />
フェルトハイミア・カペンシス<br />
ウォルター・フッド・フィッチ(1817-1892)<br />
水彩、紙、22×13 .5 cm、署名、年記なし<br />
(Cover / Artist: Walter Hood Fitch、Owned by Lindley Library)<br />
 Veltheimia (フェルトハイミア)は、植物学のパトロンであったドイツの貴族アウグスト・フェルディ<br />
ナント・フォン・フェルトハイム(August Ferdinand von Veltheim)の名を記念してつけられた名で、<br />
capensis(カペンシス)は原産地である南アフリカの喜望峰(Cape of Good Hope)に由来する。キュー<br />
王立植物園には1781年に入ったが、市場に出回るのは1806年からである。<br />
 この絵はカーティスの『ボタニカル・マガジン』(1835年刊)3452図に掲載されたが、スケッチ風<br />
の彩色は急いで描いたことを思わせ、おそらくリトグラフの版に直接描いたものが刊行された後で、<br />
別途仕上げたものであろう。画面上部に鉛筆で「白粉をもったveltheimiaの葉で花は赤から紫になる」<br />
と記されている。描かれているのは一般に言う種ではなく、自然に生じた変種と考えられる<br />
(リンドリー図書館館長 ブレント・エリオット博士/ Dr. Brent Elliott)

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